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2021年04月13日

マハートマ・ガンディに影響を与えたインドの賢人たち

シュリー・ラーマクリシュナ、
サーラダー・デーヴィ、
スワーミー・ヴィヴェーカーナンダはどのような人ですか。

 シュリー・ラーマクリシュナ(1836〜1886)は、近代インドに生まれ、さまざまな伝統的霊性の道を実践して、すべての宗教の道は同一の「神」の悟りにつながるという結論に達しました。

 シュリー・ラーマクリシュナは、キリスト教徒がキリストを見るように、仏教徒がブッダを見るように、世界の何百万人もの人々から同じように崇敬されてい ます。彼は常に「神」と交流していました。そのことは、信頼できる伝記作家たちによって記録されています。彼はすぐれた霊性の師であると同時に、普遍主義 と宗教の調和の指導者でもありました。

シュリー・サーラダー・デーヴィ(1853〜1920)は信者たちから「ホーリー・マザー」として知られていますが、シュリー・ラーマクリシュナの配偶者 であり、彼との間に霊的な関係を保持していました。彼女自身の生来の資質において、彼女はインドの最も偉大な女性聖者のうちの一人と見なされています。

 彼女は清らかさと普遍的な母性の体現者であり、いかにして家住者が世俗の生活と霊性の生活を統合させるか、また平安と成就を得るかを、彼女自身の生活を通して明らかにしました。

 スワーミー・ヴィヴェーカーナンダ(1863〜1902)は最高位の悟った魂であり、シュリー・ラーマクリシュナの出家の弟子たちのリーダーでした。彼 は師(シュリー・ラーマクリシュナ)のメッセージを世界中の人々に説きました。独創的な思想家であり、優秀な演説者そして博愛主義者でもありました。また 頭脳とハート両面に優れた資質を多く持っていました。「自己」の悟りと、人の中に「神」を見るという態度での人類への奉仕という二つの目的を持ってラーマ クリシュナ僧団を創設した人です。

 彼らの出現から今日まで、マハートマ・ガンディ、ラビンドラナート・タゴール、シュリー・オーロビンドなどをふくむ多くの国家的リーダーや霊性の指導 者、そしてインドの多くの一般人が、シュリー・ラーマクリシュナまたはスワーミー・ヴィヴェーカーナンダ、あるいは両者から直接間接の影響を受けてきまし た。海外でも、彼らはロマン・ローラン、マクス・ミュラー、トルストイなどのような著名な人格を鼓舞したのです。



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2021年04月12日

恐れることはありません。霊性の本のご案内。ホーリー・マザーの福音: 現代インドの聖女サーラダー・デーヴィーの教え Kindle版

恐れることはありません。
全ては神の思し召しによって起こるべき時に起こります。
#HolyMother #nvk

霊的な実践とは、彼の蓮華の御足に心
をしっかりと置き、「彼」の思考に没入
することです。
…ホーリー・マザー・シュリー・
サーラダー・デーヴィー

霊性の本のご案内。
ホーリー・マザーの福音: 現代インドの聖女サーラダー・デーヴィーの教え Kindle版
「出版者のことば」より
 『ラーマクリシュナの福音』の中に記されたホーリー・マザー・シュリー・サーラダー・デーヴィーは、
人間性と神性が調和したまれにみる性質を有する姿として現れています。

親類や周囲の人びと、弟子たち、そして霊的関係でのみ結び合っていた
シュリー・ラーマクリシュナへの彼女のふるまいは、神の単純さに満ちていました。

本書『ホーリー・マザーの福音』は、『ラーマクリシュナの福音』と同様に
会話の形で著されています。

彼女は、世の目を引かないようにすごすことを自ら選んでいました。
しかし、その生涯における幾多の場面で弟子となった子どもたちは、

生きた証(あか)しとして彼女の偉大さを人類に明らかにすることとなりました。
マザーから受けた印象や回想の記録は、

まばゆく輝く宇宙の母、至高の神性を表しています。




ありがとうございます。

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2021年04月11日

人生の真の意味を探求する人々へ!輪廻転生とカルマの法則[改訂版] Kindle版

出版者のことば:

 本書『輪廻転生とカルマの法則』は、日本ヴェーダーンタ協会による日本語が原作となる初めての出版です。これまで協会による日本語の出版物はすべて翻訳によるものでした。
 本書は、二〇一五年伊勢での協会恒例の夏期リトリートにて、多くの人々が深い関心を寄せた重要な霊的テーマについて、長時間が費やされた講話と考察がもとになっています。また本書は、生や死、活動、そして最終的にはインド哲学が説く解脱など、人生の重要な問題を扱っています。そして、『輪廻転生とカルマの法則』は、人生のこのような問題に真剣に答えを求めている人々に大いに役立つと、確信しております。
 本書が人生の真の意味を探求する人々の興味を引き、さらに役立つことができれば、出版者、著者、編集者、その他すべての出版関係者は十分に労が報われ非常に嬉しく思います。

 改訂版出版者のことば

 『輪廻転生とカルマの法則』の初版が出版されたとき、読者はこの本のテーマに深い関心を抱いたようでした。「このような本こそ、私たち日本人がより良い人生を生きるために、必要かつ重要な知識だ」という声も聞かれました。
 このたび、改訂版を出版するにあたり、初版にあったいくつかの誤植・誤謬を訂正し、新たに「索引」のページをもうけました。この本の改訂版が読者諸氏にとってさらに有益で役立つものとなることを信じております。

目 次:

出版者のことば
序文
序章 世界でもっとも特別な不思議
第一章 よく死ぬ
第二章 死んだらすべてが終わるのか、それとも何かが続くのか
第三章 死とはなにか
第四章 三つのからだと魂
第五章 どのように死ぬのか、死後どうなるか
第六章 天国と地獄はあるのか
第七章 カルマとサムスカーラ
第八章 カルマの法則と輪廻転生
第九章 輪廻転生をとめる
引用文と備考
用語解説
索 引



ありがとうございます。
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2021年04月09日

パタンジャリ・ヨーガの実践: そのヒントと例 Kindle版

発行者のことば:

 パタンジャリのヨーガ(ラージャ・ヨーガ)は、「心」(包括的な意味での心)に
浮かぶさまざまな考えを完全に止めることを目的としており、

同時にこの目的に到達するための方法でもあります。
ヨーガ哲学が勧める種々の修行を実践して「心」の動きを

充分に静止することができなければ、ごく短時間でさえ
真のダーラナー(集中)をおこなうことはできません。

真の集中がさらに長く深く実践できるようになって
初めてディヤーナ(瞑想)の実践にいたり、

ある限られた種類の対象を瞑想することでサマーディ(三昧)を経験します。
最も高いレベルのサマーディ(アサンプラギャータ・サマーディまたは

ニルビージャ・サマーディ)では「心」の動きが完全に止まります。
ヨーギーの奥深くに内在する本性があらわれ、ヨーガの目標が達成され、

自身の人生の目的も満たされるのです。



ありがとうございます。

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2021年04月08日

インドのコルカタ市郊外ベルルに本部の日本ヴェーダーンタ協会の出版物 立ち上がれ目覚めよ 。

インドのコルカタ市郊外ベルルに本部をおく、

ラーマクリシュナ・マト(僧団)・アンド・ミッション(奉仕団)

通称ラーマクリシュナ・ミッションの日本支部、

日本ヴェーダーンタ協会の出版物のご紹介です。

立ち上がれ目覚めよ (―スワーミー・ヴィヴェーカーナンダのメッセージ―)



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posted by 素朴 at 06:21| Comment(0) | 参考書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

不滅の言葉1964年[合本] Kindle版

※雑誌の一部の号に酸性紙を使ったため年数により変色。スキャンの際、グレーがかっている部分があります。ただしできるだけ見やすいように調整しました。

インドのコルカタ市郊外ベルルに本部をおく、ラーマクリシュナ・マト(僧団)・アンド・ミッション(奉仕団)――通称ラーマクリシュナ・ミッションの日本支部、日本ヴェーダーンタ協会の年6回(最近は6回が標準)から12回発行の隔月誌。

この雑誌について
1960年より刊行された日本ヴェーダーンタ協会の奇数月発行の隔月誌。世界各国のラーマクリシュナ・ミッションの僧侶が書かれた未刊行翻訳や協会会長のスワーミー・メーダサーナンダジの講話・協会の活動レポートなど平均約40ページから50頁の読み物。年よりまたそのうちの1回は特別号として約100頁の読み物となります。

不滅の言葉合本
1964年5・6号(この号から現在の雑誌の形になります)から12号まで



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2021年04月05日

「今日をよく生きる: 充実した生活を送るヒント」単行本と Kindle版

「発行者のことば」より

 人間の命は神が私たちにくださった最も貴重な贈り物です。私たちがこの贈り物をいかに有意義に実り豊かなものにするか、そして人生の真の目的を成就し、心の平安と至福と最高の叡智を得るかは、大きく私たちにかかっています。
 本書はサイズとしては小さいものですが、適切な例や引用、多くの実際的なヒントを用いて、私たちの生活の諸問題とその解決法について論じています。

「本文」より

心の性質――さまざまな角度から

 パタンジャリのヨーガ・スートラでは、心をさまざまな種類に分類しています。例えば、鳥やサルのようにまったく集中できない心、ときどきは集中できてもすぐに落ち着かなくなる心、また、長いあいだ集中できたのにその状態から堕落する心などです。

 ヴェーダーンタ哲学では心を大きくとらえて、それはマナス(心)、ブッディ(知性)、チッタ(記憶)、アハンカーラ(自我)であると考えました。心は思考、欲望、感情を持つマナスとして述べることもできるし、マナス(思考、欲望、感情)とともに、ブッディ(識別能力・物事を決定する部分)、チッタ(過去の経験の記憶)、アハンカーラ(「私」意識と「私の」意識が起こる部分)とをまとめて、心と述べることもあります。

 西洋の心理学によると、心は主に「意識(私たちが普段自覚している意識)」と「無意識(潜在意識)」の二つに分けられます。潜在意識は意識よりもはるかに大きく、意識は氷山の一角にすぎません。そして潜在意識はすべて海面下に隠れています。西洋の心理学者、特にジークムント・フロイトは、このテーマについて広範囲にわたる研究を行い、数えきれないほど多くの隠れた欲望、情緒、コンプレックス、傾向といった潜在意識の内容に多くの光を当ててきました。

 インドの心理学も意識と潜在意識について述べていますが、インド心理学と西洋心理学の見解の違いは、インドの心理学者が前提としている心の超越状態(superconscious mind:超意識あるいは超越意識)を、西洋の心理学者はほとんど認めていないという点です。この超意識とは「魂」のことです。魂の本性を悟ることと心の超意識状態に入ることとはまったく同じ意味です。
(続く)


単行本




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2021年03月21日

芸術・学問などの知を司るヒンドゥー教の女神サラスヴァティーの賛歌 

こんにちは!
インドの宗教ヒンズー教に
出てくるサラスヴァティーのご紹介です。

ウイキペディア引用

サラスヴァティー(サンスクリット語: सरस्वती, Sarasvatī)は、

芸術・学問などの知を司るヒンドゥー教の女神である。

日本では七福神の一柱、弁才天(弁財天)として親しまれており、

仏教伝来時に『金光明経』を通じて中国から伝えられた。











ありがとうございます。

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2021年03月20日

高次元のエネルギー体である、我々が神や聖人、先師と呼ぶ方々のチャネリング 音声配信

レイ・チャンドラン氏の「創造主」チャネリング・メッセージ


公開チャネリング録音

2011年1月10日多摩センターにて
レイ・チャンドラン氏のチャネリングによる
「創造主」からのメッセージです。


レイさんのこと(こえまさんの日記より)
レイさんは、高次元のエネルギー体である、我々が神や聖人、先師と呼ぶ方々からの
メッセージを大勢の方に伝えるべく、チャネリングで自らが受信機となり、
テレパシーで伝わるメッセージを英語という言語に変換して多くの人々に伝えておられる方です。

レイさんのホームページ (http://www.ambassadorsoflight.net/jp/ ) にも日英バイリ
ンガルで色々な興味深い情報が載っていますので興味のある方は必見です。

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ありがとうございます。


posted by 素朴 at 12:53| Comment(0) | 音声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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