2015年09月23日

われわれは心を強くしなければならない。ラマナ・マハルシ

ラマナ・マハルシについて
1896年、16歳の少年が死の恐怖に直面し、自己存在の源を貫く探究によって、それを克服しました。後にバガヴァーン・シュリー・ラマナ・マハルシとして知られるようになった彼は、真我を実現するための最も直接的な修練方法である真我探究を示し、聖山アルナーチャラのはかり知れない霊的な威力を世に知らしめたのです。このサイトは、すべての人々に彼の教えと生涯を紹介するために捧げられています。
http://www.sriramanamaharshi.org/ja/

言葉
瞑想とは何か。それは一つのことについて熟考することである。

それゆえ、瞑想においては一つの想念をもちつづけるようにしなさい。

そうすればすべての他の想念は徐々に消え去るだろう。

それらはしばらくの間、存在しているかもしれないが、

あなたが断固としてあなたのただ一つ想念をもちつづけるならば、

それらはあなたを悩ませることはないだろう。

われわれの心は習性によって弱く、集中することができない。

一つの想念を保つために、

われわれは心を強くしなければならない。

不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話
posted by 素朴 at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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