2016年12月27日

神との対話・ニール・ドナルド・ウォルシュ

勤め先のビル7階から
漂うひとひらの雪を見た。

待合時間の読書は
「神との対話」

その一節に眼が止まる
神との対話・ニール・ドナルド・ウォルシュより
〜神〜
宇宙の法則は、わたしが定めた法則だ。

それは完璧な法則で、物質を完璧に機能させる。

雪のひとひら以上に完璧なものを見たことが

あるだろうか? その精妙さ、デザイン、対称性、

ひとつひとつが雪の結晶としてあるべき姿を保ちながら、

同時に個性的でもある。まさに神秘的ではないか。

あなたがたは、この自然の驚くべき奇跡に驚異の

念をいだくだろう。雪の結晶についてこれだけのことが

できるわたしなら、宇宙についてどれほどのことが

できると、あるいはできたと思うか。

最も大きな物質から最も小さな分子まで、その対称性、

デザインの完璧さに思いをめぐらせてみても、あなたは

真実を把握することはできないだろう。その真実を垣間

見ているいまでさえ、その意義を想像することも、理解

することもできない。だが、意義があること、それがあな

たがたの理解力をはるかに超えた複雑で特別なもので

あることはわかるだろう。

シェイクスピアはいみじくも言った。

「天と地のあいだには、おまえの哲学では及びもつか

ないことがあるのだ」と。


〜質問者〜
それでは、どうすれば自然の法則を知ることができるのですか。
どうすれば、学ぶのですか?

〜神〜
学ぶのではなく、思い出すのだ。

ニール・ドナルド・ウォルシュ著








posted by 素朴 at 11:51| Comment(0) | 参考書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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