2016年03月31日

新しい時 詩

新しい時

そうあまり考えていません
そうあまり気にしていません
あるがまま

やるべきこと、少しだけ
ゆっくりを作りながら
グランディングを忘れず

新しい時があるから

僕の左手にフォーカスしてみる
その働きに感謝!ありがとう。
今も奥で響きあう細胞たち

それぞれの細胞に中心あり、
または魂がある
借り物の僕の体に、ありがとう。
posted by 素朴 at 17:23| 詩作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

あっちとこっちのテレパシー(自作の詩)

うたっている あっちで! 
「そりゃそうでショーです」
「バキューンだなーです」 
二人は登山靴の いつものどこかの
プチ・チベットな東京坂を行く。

「そっちはー」 
第三のそっちは
プチ・チベットの山襞(やまひだ)を
ゆっくり歩いていた。
「あれあれー」あち!こち!で
曾祖母(ひいばあ)さんルーツ遺伝子か?

こっちは乾燥芋を両手に持って 
行き交うおじいさんやおばあさんに
 気前良くあげる。

どなたも返信する笑顔。
そっちの瞑想はベートーベンの
歩きながらの思索にリンクしたようだ。
そっちは譜面無用のブログ音楽家 
 低コスト節約型 
エコロジーコンセプトな音作りを
生業(なりわい)とした。







posted by 素朴 at 10:18| Comment(0) | 詩作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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