2017年06月26日

神との対話 25のコア・メッセージ!ニール・ドナルド・ウォルシュ(にーる・どなるど・うぉるしゅ)

ご存知の方も多いことでしょうが、
忘れられないスピリチュアルメッセージなので、
ご紹介します。
まず目次で連想してください。

目次より

役立たずの信念
窓ガラスに衝突する虫のように
神は「すべて」ではないのか?
霊的な外科手術
人類が直面する最大の課題
「正邪」についての古いルール
神を切り捨てたのはわたしたち
すばらしい新たな方向
「分離の神学」の創造
「神との対話」は真実か?
決めるのは、あなた

ありがとう。
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2017年03月01日

孤独はどこにでもあります。個人はつねに孤独です。ラマナ・マハルシの言葉

孤独についてのことです。
ポジィティブの孤独を考えても
いいのではないでしょうか?


■不滅の意識(p−18)


質問者:ヴィチャーラ(探求)のためには孤独が必要ですか。

ラマナ・マハルシ:

    孤独はどこにでもあります。個人はつねに孤独です。

    われわれのなすべきことは、それを自己自身の内部

    に見出すべきで、外部に探し求めるべきではありません。


    孤独は心の中にあります。ある人は世俗世界の中にいて

    もなお、彼が孤独の中にいるような平静を保っている

    かもしれない。

    他の人は遠く離れた森の中にいてもなお、心を制御する

    ことができず、孤独の中にいると言うことができないかも

    しれない。
 
    欲望に執着している人びとは、どこにいても孤独を達成

    することができないし、一方とらわれのない人びと、

    たとえ彼らが仕事に従事していても、つねに孤独です。

    仕事は執着を伴ってなされるとき、それは束縛です。

  
    孤独は森の中でだけ見いだされるべきではなく、

    世俗の職業の真っただ中にあっても得ることができます。


(引用:柳田 侃 翻訳「不滅の意識」ラマナ・マハルシとの対話) 







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2016年12月27日

神との対話・ニール・ドナルド・ウォルシュ

勤め先のビル7階から
漂うひとひらの雪を見た。

待合時間の読書は
「神との対話」

その一節に眼が止まる
神との対話・ニール・ドナルド・ウォルシュより
〜神〜
宇宙の法則は、わたしが定めた法則だ。

それは完璧な法則で、物質を完璧に機能させる。

雪のひとひら以上に完璧なものを見たことが

あるだろうか? その精妙さ、デザイン、対称性、

ひとつひとつが雪の結晶としてあるべき姿を保ちながら、

同時に個性的でもある。まさに神秘的ではないか。

あなたがたは、この自然の驚くべき奇跡に驚異の

念をいだくだろう。雪の結晶についてこれだけのことが

できるわたしなら、宇宙についてどれほどのことが

できると、あるいはできたと思うか。

最も大きな物質から最も小さな分子まで、その対称性、

デザインの完璧さに思いをめぐらせてみても、あなたは

真実を把握することはできないだろう。その真実を垣間

見ているいまでさえ、その意義を想像することも、理解

することもできない。だが、意義があること、それがあな

たがたの理解力をはるかに超えた複雑で特別なもので

あることはわかるだろう。

シェイクスピアはいみじくも言った。

「天と地のあいだには、おまえの哲学では及びもつか

ないことがあるのだ」と。


〜質問者〜
それでは、どうすれば自然の法則を知ることができるのですか。
どうすれば、学ぶのですか?

〜神〜
学ぶのではなく、思い出すのだ。

ニール・ドナルド・ウォルシュ著








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