2017年10月02日

執着を手放す魔法の本

がんばっているのに、

なぜかうまくいかない人っていますよね。

実は、この本の著者もそのひとりでした。

幸せになりたいと願いながらも、

彼の浮気、結婚した夫の事業が破産、

そして離婚、残された多額の借金、

娘ふたりを抱えた極貧生活、幾度となく襲い掛かる病魔……。


そんな著者が「執着を手放す魔法」を

手にした途端、人生が好転していきます。


本書は、「手放す魔法」を実践するための

「ゆったり呼吸」

「言葉がけワーク」

「金の光ワーク」を紹介しています。

また、毎日をハッピーにする

スピリチュアル・エクササイズを13種類も掲載。


この本をカバンに入れて、いつでも持ち歩いてください。

そして、困ったこと、つらいこと、苦しいことになったら、

ページを開いてみて。

あなたの悩みがまるで魔法がかかったかのように、

いい方向に動き出すことでしょう。

特別付録:幸運を招くスペシャルカード




posted by 素朴 at 10:53| Comment(0) | 参考書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

カレーの誕生について

カレーの誕生について

インドで後に「カレー」と呼ばれるようになった料理がいつ頃誕生したのか、
はっきりとしたことは分かりません。
しかし、カレーに使われているスパイスのうちインド原産のものは、
既にインダス文明時代から栽培されていたようです。
インダス文明は新石器時代に西アジアからインド北西部へ移住してきた
ドラヴィダ人という民族によって興されました。
インダス文明は紀元前2300年頃に始まりました。
ドラヴィダ人はメソポタミアやエジプトなどと交易を行っており、
中東で栽培されていたスパイスもインドへ持ち込まれていました。
スパイスをたくさん使ったインド料理の原型は、この頃既に形作られていました。
これが現在のカレーの原点、原始的なカレーの誕生といえるかもしれません。

つづきはこちらです。

posted by 素朴 at 14:24| Comment(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

DNAの12の層・セドナジャーナル掲載より

DNAの12の層・セドナジャーナル掲載より




レイ・チャンドラン氏のセドナジャーナル誌に
掲載したDNAの12の層に関する情報です。

DNA活性化に興味のある人はご活用ください。





愛する兄弟姉妹の皆さん、こんにちは。私はマスター・クツミです。

今日は、覚醒とアセンションの過程においてのDNAの特性と重要性をお話したいと思います。皆さんは、ヒトゲノムと呼ばれるDNAの2層を知っていますね。DNAは実は2層以上から構成され、あなたの霊的進化における次の段階ではそれらを活性化させなければなりません。DNAの役目について考えたことはありますか?DNAはエネルギーと意識を持ち、活性化されるとあなたの魂の旅を加速させることができるのです。

第1層と第2層は、健康と幸福の層です。これらの層の調和が整うと、最高の健康状態を維持できます。現段階と新しいエネルギーの時代では、これらの層も大切ですが、肉体のみならず人生全ての側面に変化をもたらすためには、他の層が深く関与してきます。

それでは第3層についてお話しましょう。この層は、自己探究意識の覚醒の層です。魂は、命の流れのある時点で、自らを知りたいという欲求にゆっくりと目覚めます。この欲求が第3層を活性化させます。通常、この層は無意識の内に活性化されますが、意図的に活性化させることも可能です。人生の旅に迷いを感じる人、自分の存在理由や、人生における高次の目的を知りたい人は、この層と繋がってみると良いでしょう。新しいエネルギーの時代では、意思の力が大変強い道具となり、あなたがこの層の活性化を望むと、内面へ注ぎ込まれていく意識の流れや、自己をより深く理解していく感覚を得るでしょう。この層は、自己発見の層です。

第4層は、信念の層です。この層を活性化し学ぶことが、何故重要なのでしょうか。人生の大部分は、自らの信念からの影響を受けていて、それが思考や感情や感覚に影響を及ぼし、自分と創造主に対する信用に大きく影響しています。この層は、日々の暮らしにおいても、メディア、書物や目にする物、家族や文化による情報を通して痛め続けられています。また、我々の先祖や前世の経験からの影響も受けています。この層を理解していくと、浄化と癒しのために古い信念や思考パターンが浮上してくるでしょう。恐怖心や不安感を抱いたり、抑うつなどの症状に見舞われることもあるかも知れません。そのような時は、是非周囲に助けを求めて下さい。それぞれの層にはマスターが付いており、第4層に取り組む時にはマスター・エルモヤを呼び出して下さい。この層の色は、淡いピンク/緑です。瞑想時に自分の思いの力で、この層の開口部を心に描き、サードアイから意識の流れが流れ込み、肉体へ、オーラへと浸透していく様子を思い描いてみてください。この意識の流れで、自分全体や全次元に及ぶ自分を取り囲むのも良いでしょう。

第5層は、覚醒の層です。理解の層とも呼ばれます。覚醒とは、自己理解の過程です。完全に自己理解を成し遂げた者が、マスターです。この層はとてもゆっくり覚醒しますが、多くの光に満たされ始めると覚醒を早く進められます。そのための方法の一つは、より多くの魂を自らの身に融合させることです。心眼であなたの心の中心から大きく美しく輝きを放つ光を観て、一呼吸毎にその光が大きくなり、あなた全てを囲んでいく様子を思い描いてください。この簡単な方法で毎日自分の魂と繋がっていくと、内側の光の割合を増すことが出来ます。また、天使や大天使、守護霊、先師やマスターを呼び、彼らの光を自分に融合するという方法もあります。あなたと共に居るマスターたちの光と一緒になるように望んでください。あなたのクラウンチャクラからマスターたちの光が入り、魂の光へと注がれ、あなた全体に浸透していく様子を思い描いてください。あなた全体とは、11次元の自己や前世や全ての形体を含む、全次元の自己のことです。この層のマスターは、私、マスター・クツミです。この層に取り組む時には私を呼んでください。この層の色は、銀/白です。

第6層は、アイ・アム(我在り)層です。自己を覚醒し、自らをより深く理解してから、次の段階でアイ・アム層という神聖な魂と繋がることができます。あなたの神聖な魂とは、本来のあなたです。アイ・アム層は、他の人々のアイ・アム層や、母なる神、父なる神、そして創造主とも繋がっています。心穏やかな時に、この層が活性化されるよう願ってください。アイ・アム・プレゼンス(我在りという存在)と繋がるように強く望めば望むほど、この層が活性化されます。あなたのこの強い願望が、自分の体に魂を引き寄せます。魂を通して自らを表現しながら人生を過ごすと、人生を選択し表現するために必要な大いなる魂の英知を得られるでしょう。多くの人々は、自分の個性とエゴを通して人生を表現しています。個性は自ら培ったもの、エゴは恐怖心から発生するものです。あなたが自らの魂と繋がると、創造主からの英知が降り注がれます。そして、自分の魂を通して人生を過ごそうとする時、あなたの人生全ての側面に変化が生じ、自らの限界意識や大衆の限界意識からの抑圧を受けることはありません。そして、平和、喜び、今まで以上の選択肢、勇気、自分に対する信用と自信を得て、直感力が強化されるでしょう。この層のマス ターは大天使メタトロンで、色は金/プラチナ色です。

第7層は、調和の層です。調和とは何でしょうか。調和は、自分自身、そして自らが置かれた状況が完全であると感じる意識です。調和が整った人は、自分や他人に対してどんな場合でも感情的になること無く、自分や相手、またその状況を完全に受け入れようとする感覚を持ち合わせています。今までにこの惑星の地を踏んだ者の中で、最も調和が整っていた種族がプレアデス人だったことから、プレアディアン層とも呼ばれています。あなたは、調和の整った人生を送ることに興味がありますか?人生のどの側面で調和を望みますか?それは、肉体面、精神面や思考過程、感情面、他人との触れ合い、あなたの文化においての調和ですか?調和とは、全状況を察知し、的確に対応する能力でもあります。それでは、的確な対応とは何でしょうか。それは、関与する全ての者に対して慈悲深い経験を創り上げる能力です。調和が完全に整うと、精神的、肉体的、感情的な平和、人類や文化における平和、母なる地球、父なる空との平和を育むことができます。この層のマスターはロード・サナンダで、色は真珠のような白です。あなたの人生に調和をもたらすために、この偉大なるマスターを呼んでください。

第8層は、真理の層です。真理とは何でしょう。あなたは自分に対して正直ですか?多くの人々は、自分に正直で居る事がとても難しいようです。自分に完全に正直でなければ、他人に対して正直でいることは難しいのです。人々は内面を見つめる事が怖いため、自分の内面と向き合う事、そして自己発見していくことに恐れを抱いています。しかし、内面を見つめずに、自らを知る事は不可能です。真理の層と向き合うことは、自分自身をより深く理解し、そして進化する真理を理解する手立てとなります。また、この層と向き合う事は、ハイヤーセルフを理解する事にも繋がります。真理は常に進化していて、非常に大きなものであるため、真理全体を得る人はいません。よって、あなたが精神的進化を遂げると、人生においても進化して行く真理が現れます。我々が信念体系を持っているため、せっかく現れる真理を捨て、その代りに自らの信念体系で培った古い真実にしがみついたままでいる事がとても多いのです。この層のマスターはレディー・ナダで、色は淡い緑です。自らの浄化と清めのためにこの大いなる師を呼び、高次の精神を開くと、進化する高次の宇宙の真理を受け入れられます。

第9層は、錯角無く見る層です。最後の4層は高度な層です。ベール抜きで明確に見る事ができると、恐れと先入観無しに人生に起こる現象の本質を知覚できます。我々は深い錯覚の中で生きているので、錯覚があること自体を完全に忘れています。今までに、全主要宗教は、この世界は錯覚である事を説いてきました。この真理を理解した者は、人生が喜びに満ち、心穏やかに生きていく事ができるでしょう。なぜなら、この世界は、全員が役者であることを忘れたまま演じる大きな舞台であり、自らの役者である部分を自覚すると、錯覚という大きなゲームを、どのように本当は演じて生きたいのか選択できるからです。この層のマスターはロード・メルキデゼクで、色は淡いターコイズ色です。

第10層は、記憶の層です。我々の本当の姿の記憶であり、この世界に存在するための人生の目的の記憶です。出生時に思い描いた、人生のビジョンの記憶です。私たちは、自分が知っている事を知っています。全てが明確です。記憶を思い出すことでアカシャと繋がり、人生をより素晴らしくするための自らの才能や能力などを開花させるでしょう。また、特別な感情や能力を思い出し、それを現在の意識の上に重ねて、自分の魂を求める事もできます。こうすると、自分が置かれた如何なる状況でも、自分の感情を選択することができます。現実を、平和や喜び、又は自らが欲する他の感情でしっかりと覆うことができるのです。つまり、現実や感情や思考に振り回されること無く、自分の人生を完全にコントロールすることが可能なのです。この層のマスターはマスター・イエスで、色は淡く赤みがかった金属的な黄色です。

第11層は、悟りの層です。悟りとは、我々が神である事に気付くことです。万事を感得し、自らの真理を完全に理解する事です。この層が活性化されると、創造の全史実が明らかになり、我々の本質であるアダム・カドモンを思い出し悟る事ができます。これにより、多数の高次元を移動し、魂の成長に手を差し伸べてくれる高次のマスターと繋がる事ができます。人生を完全に目覚めた状態で生きる事に興味がありますか?この層のマスターはロード&レディー・アンドロメダで、色は淡い青です。

第12層は、神の層です。これは創造主である神として、真理を生きる時の層です。この層が活性化されると、この宇宙の創造に参加します。インドの偉大な師、サイババは、DNAの12層全てが活性化された神の化身です。自分の神の存在が完全に開かれ真理に生きる事を願いつつ、この層で瞑想してみてください。この層のマスターはマスター・サナトクマラで、色は乳白色です。

愛する皆さん、今こそが人類がDNAの12層と繋がる時です。この地球上の新しい意識の下では、DNAを活性化させるために生まれ変わりを繰り返し多くの世を生きる必要はありません。この惑星に授けられた恩寵と、皆さんの心の清らかさと相なる純粋な意識を通して、無条件の愛があなたのDNAを活性化させるのです。

深い感謝と大きな愛を全ての人々へ。

マスター・クツミ
レイ・チャンドランを通して





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2017年09月29日

日本ヴェーダーンタ協会のご紹介

ようこそ

古からのインドの教えは重要です。

現在インド人のスワミがいやっしゃる、

日本ヴェーダーンタ協会をご紹介します。



ヴェーダーンタ 
古代インドの聖者たちに啓示されたヴェーダーンタは、

人間の本性は神聖である、

人生の真の目的はこの神性を展開し顕現することである、

そしてその真理は普遍的である、と教えています。

ヴェーダーンタは、「超越的」および「内在的」の両面を持つ、

1つの神を信じます。

神は、次の四つの道(ヨーガ)をたどり、

内外両方の自然を制御することによって、

悟ることができる、と教えられています。

4つの道とは

知識の道(ギャーナ・ヨーガ)、

無私の働きの道(カルマ・ヨーガ)、

信仰の道(バクティ・ヨーガ)

および精神統一の道(ラージャ・ヨーガ)です。

ヴェーダーンタは世界のすべての宗教を受け容れ、

偉大な預言者たち、教師たち、および神の子たちを敬愛します。

なぜなら、すべての内に

同一の神のインスピレーションを認めるからです。

『あらゆる宗教において神に至る道が同一であること』



ありがと。



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2017年09月28日

恩寵 について、インドの聖者

恩寵 について、インドの聖者

恩寵


質問者 恩寵はグルからの贈り物ではないでしょうか?

マハルシ 神、恩寵、グルはみな同義語です。それは内在する永遠なるものです。真我はすでに私たちの内面に存在しているのではないでしょうか? それはグルの眼差しによって与えられるようなものでしょうか? もしもグル自身がそう考えていたとしたら、彼はグルと呼ばれるに値しません。

つづきはこちらから
posted by 素朴 at 16:59| Comment(0) | らまな・まはるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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